《美容情報》歯の美しさを実現するクリニックと言えば美容歯科

見せかけの美しさだけを求めるために多くの人が審美歯科に興味を抱いていますが、もちろんそれではいけません。
外見だけの美しさだけではなく歯が美しくなったら、心も美しく人生を送ることが大切なこととなるのです。
従来の虫歯や歯周病などといった治療の他に美という視点を追加して治療を提供している歯科が審美歯科となります。
歯の美容を追求しているクリニックであり、虫歯や抜歯といった一般的な歯科とは異なっています。

 

2種類の施術によって歯を一切削ることなく色を白く綺麗にそして美しくすることができます。
歯垢を除去することの出来るクリーニング、歯を白くするホワイトニングの2種類があります。



《美容情報》歯の美しさを実現するクリニックと言えば美容歯科ブログ:07月06日

わしの親父は絵に描いたような昔気質の薩摩隼人で
良い意味でも悪い意味でも男尊女卑…

父母は息子に対して絶対的な存在で、
手をつないでくれるくらいのことはあっても、
父母と息子でべたべた甘えたり
甘やかしたりといったことは皆無だった。

いつもどこかに、
父母と息子の「線引き」のような感覚があって、
息子の頃はそれがたまらなく寂しいときがあった。

わしが幼いころ、近所に女の子が越してきた。
歳が同じだったため、すぐに仲間になったのだが、
なんとその子は父母のことを
「パパ、ママ」と呼んでいたのだ。

そんな呼び方は
お人形遊びの時くらいしか知らなかったわしは、
本当に驚いた。

と同時に、
そう呼んでいるその子と
父母がとても仲よさそうに見えたのだった。

その真夜中わしは、
帰宅した親父に勇気を振り絞って
「お帰りなさい…パパ!」と言ってみた。

するととたんに親父の顔が険しくなり、
耳がじんじんするほどの大声で怒鳴られた
「日本の息子がパパなんて呼ぶな!うちではそんな呼び方は許さん!」

今になって思うと、
息子に向かってそこまでむきになって怒らなくても…
と苦笑してしまうのだが、
幼かったわしには、トラウマになるほど怖い思い出である。

あの日から30年ほど経ち、
わしにもムスメがうまれた。

折々の休みにムスメを実家に連れて帰るたびに、
面食らうことがある。

なんとあの鬼のように怖かった親父が、
孫ムスメにはメロメロなのだ。

「お喉渇いたら、ママにジュースもらいなさいねー」
なんてムスメに話しかけている。

思わず
「日本の息子がママなんて呼ぶな!じゃなかったの?」
と突っ込みを入れたくなるほど。

わしの甘えたかった気持ち、
親父の甘やかしたかった気持ちが、
孫ムスメを通してひとつにつながったように思える今日この頃…